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土合〜一ノ倉沢

根性無しトレッカーのやんちゃおばん、土合ハウスさんに泊めてもらい9時就寝
10時半ごろ目が覚めてしまった。
ウワァ  外は大雨です。
トタン屋根なので、大きな雨音でさすがのやんちゃおばんも起きてしまったのですね

でも朝にはやんでいたので、トレッキングを決行することにしました。
湯檜曽川沿いの新道を行きたかったのですが、
民宿の親父さんに「鉄砲水が危ないからやめなさい」と言われ
しぶしぶ旧道を行くことにしました。

5分も行かないところに土合橋があります。

橋のすぐ横  CIMG2279.jpg

さらに5分くらい歩くと

慰霊碑    CIMG2278.jpg
遭難者を祀ってあるそうです。

ロープウェイ乗り場を過ぎ、谷川岳登山指導センターを過ぎたころから、ブナの森の中を歩く感じになります。

マチガ沢出合 CIMG2284.jpg
上の大きい岩はマムシ岩  岩の所に橋があります

マチガ沢近くの斜面の下の方に、朽ちた建物の残骸のようなものが見えました。
峠を越えてきた旅人の宿だったそうです。
歩くといろんな発見がありますね。

森林浴しながら30分ほどで、一ノ倉沢出合に着きます。

絵を描いている人がいました  CIMG2290.jpg
右側が一ノ倉岳から続く一ノ倉尾根、左がオキノ耳から東尾根です。

ちょっと奥まで行ってみた    CIMG2294.jpg

雨が降ってきたのであわてて引き返すことに
来た道を傘をさしてトボトボ歩いていると、犬を連れた人が声をかけてくれて
土合口まで車に乗せてくれました
おばん単独トレッカーは、お得ですね。
人畜無害ですから・・・

一ノ倉沢までは、旧道を車で行けるのでぜひ行ってみてください。
雨にけむる一ノ倉沢も良かった、負け惜しみですが


今回も、たくさんの人にお世話になりました、ありがとうございました

谷川岳

17日はフロンターレの試合があったので、18〜19日に山に行ってきました
どっちが優先なんだ

18日朝出発、高崎まで新幹線

高崎から CIMG2230.jpg
こんな電車に乗りましたよ、かなりレトロ
2番目のドアが開いてるのわかりますか?
手で開けるのに気がつかず、あわてて他のドアから乗って 恥かきました

土合口に着いたら雨
またもや雨です
なので、あまり写真も撮れず
単独行だったせいもあるんですが・・・
天気のせいか、あまり登山者とも行き会わなかった。
たまにすれ違うと、一人ですか?
う〜ん、一人の方が気楽で良いんじゃい




最後に証拠写真
天神平で  s-CIMG2274.jpg
奥の左側の山が、谷川岳です。

       s-CIMG2276.jpg



今回の山行、当日出発は、ちょいときつかったかな、正直な所

土合駅前の土合ハウスさんに泊めていただきました。
やんちゃおばんのほかに2人しか・・・

「明日は、一の倉沢までトレッキングしますよ」
って言ったら、真似っこさんたちでした。

下山のときに、晴れるなんて・・・
そんなこんなで、1日目無事終了です。



山行:奥穂 徳沢から上高地

氷壁の宿 徳沢園は、前穂高岳東壁のナイロンザイル切断事故をモデルに書かれた小説 井上靖の「氷壁」の舞台となったところです。
以前は牧場だったところで、お風呂や個室もあるし、観光で来ても良いところですよ。

20071016200637.jpg  夕食、牛ステーキもあるよ

20071016200620.jpg  ラウンジ

20071016200654.jpg  徳沢園で友達になった 3人官女

一人は槍ヶ岳からの帰り、もう一人は蝶が岳に向かうそうです。

20071017161133.jpg  徳沢の村営徳沢ロッジ
400円でお風呂も入れます

徳沢に別れを告げて、上高地に向かいます

行きにお世話になった明神館に寄って、久しぶりのコーヒーをゴチになりました。

20071016200737.jpg 20071016200758.jpg

明神池があるところ
山の神様にお祈りする明神祭もあります。
明神館のご主人に冷え冷えのりんごを1つづつ頂きました
食べたら芯は放り投げていいそうです、自然に返るからねって言ってました。

20071016200837.jpg  明神岳をバックに
なんと始めての集合写真です

これから槍ヶ岳に向かう2人組に撮って貰いました
天気が良いので、槍沢は暑いでしょう。 お気をつけて


またもや予定のコースをこなせなかった今回の山行。
奥穂から北穂をこなせば、やんちゃおばんの穂高連峰は、すべて制覇なんだけど・・・
でも、また涸沢に行く口実ができるからいいかぁ

最後はやっぱり河童橋からのこの景色
20071016200909.jpg 吊尾根と  20071016200931.jpg 焼岳

吊尾根はこのコンビで2年前に行ってきました。
岳沢ヒュッテが雪崩でやられる前にね、行ってて良かった

最後にパチリ 20071016201015.jpg

やっぱりまたここで撮ってしまった、何枚あるんだ
心残りは、涸沢槍 またの機会に
今回も、いろんな人と出会えてホントに良かった ありがとう

 

山行:奥穂その3 奥穂から徳沢まで

穂高岳山荘で朝を迎えました
20071016150930.jpg s-CIMG1603.jpg 20071016151143.jpg

20071016161121.jpg 朝日に輝く

風が強くて、寒いし、写真を撮ってるうちに凍えてしまった。
今日は、涸沢槍から北穂へ行き、南稜を下る予定・・・だった
風が強くて、稜線に出たら危ないかもということで、涸沢まで来た道を引き返すことに

またかよ〜
以前、槍ヶ岳〜北穂〜奥穂を計画した時も、天気が悪かったため断念、槍ヶ岳〜北穂〜涸沢になってしまったことがあるんだ。
涸沢槍は、やんちゃおばんにはすごく遠い
絶対、逢いに行くから待っててね、涸沢槍

s-s-P9190815.jpg  穂高岳山荘 また来るよ

引き返す勇気、諦める勇気、とか言いながら
s-s-P9190816.jpg  どんどん下る

s-CIMG1610.jpg  岩が恐竜の背中みたいだね

20071016181314.jpg  ここで、持参した日本酒を少し撒いた

一緒に山に行っていたベテランが、去年亡くなりました。
40年も山をやってた人で、お世話にもなったし、ケンカもしたし
ノンベで穂高が好きで、明神で岩魚酒を飲むのが楽しみな人でしたよ。
後から来る人、ココはお酒臭いよ・・ とか言いながら

s-CIMG1616.jpg  どんどん下る

20071016161400.jpg  やんちゃおばんは、ここで涸沢小屋に向かう
親父さんが見送ってくれる(クリックしてみて)

親父さんたちはヒュッテへ、やんちゃおばんは小屋へ

20071016184346.jpg 20071016184405.jpg 小屋から

小屋に来た目的、早速ソフトクリームを食す 極楽極楽

涸沢のメインストリートを行く
20071016184419.jpg  キャンプ場の受付

20071016190635.jpg  ヒュッテに到着 今日も風が強い

ここからが、今日のメインイベント

20071016161201.jpg  パノラマコースを行きます

屏風のコルから新村橋は、熟練者のみ通行と立て看板に書いてある
体力の無い者・根性の無い者とは書いてない、ので・・ 行くことにする。

20071016193517.jpg  いきなりこういう道かい

20071016193535.jpg 20071016193559.jpg  なんだ坂、こんな坂

20071016193624.jpg  足もとに気をつけて

20071016194518.jpg  いつの間にか、槍ヶ岳が見える

20071016195354.jpg  こんなに登ってきたんだ

20071016195439.jpg  屏風の頭と賽の河原の分岐

20071016195518.jpg 20071016195615.jpg  賽の河原からの景色

20071016195548.jpg  右手は屏風の頭

20071016195651.jpg 20071016195707.jpg  屏風の耳からの景色

行きに見た屏風岩の上にいるのかと思うと、感動ですね

後ろ髪引かれながら、先へ行きます。

20071016200053.jpg  逆スラブ状の一枚岩

20071016200322.jpg  新村橋に到着 徳沢までもう少しです

20071016200250.jpg 20071016200405.jpg 新村橋

20071016200448.jpg  橋を渡って、しばらく行くと

20071016200523.jpg  今日の宿、徳沢園に到着です。

パノラマコースの名前にだまされた?
道は結構荒れてたし、雨が降ったら不可というのもうなずけるかも。
でも景色は良かったよ

山行:奥穂その2

涸沢を後に、奥穂に向かいます
20071015143534.jpg  雪渓をトラバース 雪渓というより氷だ

20071015143557.jpg  とんがった涸沢槍 かわいい
この構図は、結構お気に入りだったりする

s-s-P9180805.jpg  まだまだ元気

20071015143622.jpg  あと少しでザイテングラードに取り付きます

20071015143727.jpg 20071015143811.jpg  いい景色

s-s-P9180806.jpg  ヘタレてきたので小休止

20071015143743.jpg  ガンバレ 知らない人

それにしても、風がすごく強い。
風がふいているときは、立ち上がらないでやりすごした。
・・・やり過ごすふりをして、チャッカリ休んでいたという意見もあるにはある。

20071015143839.jpg  穂高がせりあがる

20071015143922.jpg 20071015144202.jpg
もうちょっと、ほら小屋が見えた

20071015144225.jpg  山荘の前のテラスから
涸沢ヒュッテが見えます。 屏風の頭、天気が良ければパノラマコースで帰ります。

20071015144248.jpg  前穂・北尾根

20071015144313.jpg  奥穂方面 頂上はこの先、ここからは見えません

s-s-P9180809.jpg  夕焼け

20071015144414.jpg  山小屋のご飯は早い。最近はメニューも充実

日の入り、あっという間に夜に突入
20071015144508.jpg 月が出た
20071015144527.jpg  金色に光る
s-s-P9190812.jpg  それでは、オヤスミナサイ
のはずだったのに、周りはいびきの大合唱
皆さん、疲れているからね、まあしょうがないか
でも、やんちゃおばんだって、疲れてるから早く寝たいんだよ〜